女性視点デザイン部

女性視点+デザイン思考

女性視点とデザイン思考で女性デザイナーが
ご相談から制作まで担当いたします。

女性視点デザイン部は
シビアな女性視点とクリエイティブなデザイン思考で
現場力のある企画を考えます。

やさしく、 強く、 伝わるデザイン。

「デザインの力で暮らしやすい世の中にしたい」。
発想のヒントは、日々の暮らしの中にあると考えます。

スコールには幅広い視点とさまざまな経験・バックグラウンドを持つ
女性クリエーターが数多く在籍。
単純に「女性」では片付かない多角的な思考と丁寧な対応、
柔軟で発想豊かなクリエイティブ力をお届けいたします

私たちの体の真ん中には脊柱という、体の支柱となる骨格があります。屈曲は可能ですが、どこかがずれたり欠けたりすると、たちまち直立歩行する私たちの身体を支えることが困難になってしまいます。
モノやコトにも必ず背骨となる柱があるはずです。まずこの柱を頑強にします。
クライアントさまの『考え、モノやコトの理想像』と、クリエーターの抱くイメージが=イコールでないとどこかで食い違ってきます。今後一貫して方針がぶれないためにも、大切な第一歩です。

デザインにはミッションがあります。単に表面を飾るものではありません。クライアントさまやクリエーターの好みで制作するものでもありません。モノやコトのその先には、それを使う人がいます。その人たちのために役割を果たさなければなりません。

使う人にとって「どこが弱いのか?」、使う人のために「何を補えばいいのか?」。クライアントさまとクリエーターが共有したモノ・コトのイメージを、言葉やビジュアルで強化・補強しながら形にしていきます。
そして磨きます。「ここが自慢です!」「これを知ってもらいたい!」の部分を、ピッカピカに磨き上げ、目立たせます。

子どもの目線と大人の目線では、同じ風景でもまったく違います。
それは男性と女性でも言えること。
特に消費生活の主役である女性の視点を考えることは、消費社会では当たり前のはずなのに、実際の暮らしの中では?と思うことによく出合います。
クライアントさまの商品・サービスを利用するのは誰なのか?その視点に立って見直すと、いろいろな発見があるはずです。
「こうしたらいいのに…」のアイディアは、生活現場に隠れていて、なかなか聞こえてきません。
「どうしたらいいのだろう?」の答えも、日々の生活の中に潜んでいます。
女性の目を持ち、デザイナーとしての思考を持っている私たちに、何かお手伝いできることがありましたら、ぜひご連絡をお願い致します。

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